2011/01/28(Fri)
房総半島のMy漁港にて採取したヒメイカ(約1.0cm)


ヒメイカ

ヒメイカのために、サテライトを用意して隔離したのですが・・・

ヒメイカ

うかつでした・・・

常温水槽のサテライト!ってことは・・・!・・・!・・・!・・・

この時期、夜中や朝方の冷え込みから、海水温度が下がる事をすっかり失念しておりました。

サテライトを小さなスペース。

海水温度を維持する力なんて無いざんす!

5日程度で★になってしまいました。

サテライトは使用方法をしっかりと考えないと駄目ですね。



My潮溜まりにいたときのアオサとヒメイカ
アオサとヒメイカ

足先が丸まっています。睡眠中です^^




ヒメイカとエアーシャワー^^
ヒメイカ

綺麗な透明色。リラックスできている証拠ですね^^









2011/01/10(Mon)
上からカスミアジ、ギマ、チカメキントキ。

大海原ではありえないでしょう!この三種

カスミアジとギマとチカメキントキ

ちょっとチカメキントキのアングルが悪いですが・・・お許しね^^;

我が家のMY潮溜まりならではですね。

お互いに性格が穏やかなので、この組み合わせは可能です。

ってか、誰もしないと思うけどね~。
2011/01/06(Thu)
既に悠々自適にMy潮溜まりを泳ぎ回っているカイワリの幼魚。
さすがこのサイズ
は餌付きが早い。成長期だから食欲旺盛だぁ~。
エサを入れれば、ガツガツと食
べる^^

そのカイワリを横目で見ているハタンポ達も・・・

やっぱり感化されてなんとなしにパクッ・・・
ペッ!パクッ!もぐもぐ・・・ペッ!

吐かれたエサをカイワリに奪われて「あっ」^^;
ってな事を繰り返す。

そして夜、水槽に近づくやいなや、
カイワリはいつものようにおねだり泳ぎだが・・・!

@@;な!まさか!

ハタンポ達の泳ぎが明らかに違う。
ちょいと興奮している感じ。
ガラス蓋を取ると、ハタンポ達の瞳から♪を感じとれる。

そしてエサをあげると・・・

金魚のようにパクついてくれました。

嬉しいO(≧∇≦)o

ハタンポとカイワリ

本当に嬉しいO(≧∇≦)o))です。

長期飼育の夢がやっと実現できそうです。

ありがとうカイワリ君♪
2011/01/05(Wed)
皆さん、明けましておめでとうございます。
今年はもう少し更新できるように時間を作っていきたいと思います。

元旦早々、初詣兼初採取に行ってまいりました。

年末に流れていた天気予報では年始も低気圧の影響で海は大荒れとのことでしたので・・・
ついつい去年のクリスマスの大荒れを思い出す><;
堤防なんかにいたら岸壁に打付けた荒波にさらわれる危険がありましたが・・・

元旦の房総半島は実際には、風速4.0m程で堤防遊びには全くもって問題ない天気^^

ラッキ~♪

水温も思いのほか低くはなくチョウチョウウオの成魚やらチャガラの中成魚の群れを発見。
そのほかにはベニツケサツキハゼも少ないながら群れていました。

いつも必ず立ち寄る漁港で1.0cm弱のヒメイカを3匹Getしてから、年末にギマが群れていた漁港へ移動^^

まだまだギマがいましたよ^^

ギマのチェックをして、またまた次の港へ移動。

オイラにとっては最高の穴場

透明度が高く、5.0mぐらいの底までよく見える。

くぼみの角には、ハタンポの幼魚(3.0~4.5cm程)が1000匹以上であろう巨大な群れ(2ヶ所)で、
日が暮れるのを待っている様子^^

何度もハタンポを持ち帰っているが・・・(1匹~5匹程)いつも自宅に到着したときには★!

釣りでGetした大きなハタンポの場合は、全く餌付かずに一週間程で次々と★

今回はリベンジしたく、100匹程Getしてそそくさと自宅に戻る。
無駄に100匹も採ったのではないので誤解しないで下さいね。
飼育するのは20匹ほどで後のハタンポは唐揚げとして肴として楽しむために、数をGetしたまでです。

エアレーションをかけた入れ物に20匹。
他に20㍑程の海水に20匹づつ分けて、こちらは単純に風船にしてエアレーション無し。
空気を少なめにして、輸送時の揺れを無くすようにした。

片道2時間半の道のり。自宅に到着してみて今回はっきりと違いが確認できた。

エアレーションをかけていたほうは、15匹も★になっていた。
そして単純に海水を多く入れて風船にしたほうでは80匹中、わずか14匹だけが★
網ですくったので、体表がスレて弱ってしまった固体はそれなりにいますが・・・★の数にここまで差が出ると確信を持てます。

どうやらエアレーションによって海水がかき混ぜられる事。
輸送時の容器内での海水の大揺れ。

この二点がハタンポには致命的なダメージを与えるようです。

たっぷりと海水を入れてあげて、なるべく空気を少なめにして、ブレーキやらカーブやらでもあまり海水が揺れない状況にしてあげれば、ハタンポの生存率はぐっと上がります。

海水の量は魚の大きさやら数やら魚の泳ぎ方でかなり変わります。
このバランスは説明が非常に難しいので、もう経験の数しかないと思います。

ただ一つオイラの経験から言える事は、性格が穏やかな魚や稚魚系!その他、波の静かなところを好む魚は、
輸送時のGに非常に弱いです。高速道路でのカーブやらブレーキ等でかかるG!

海水の量が少なくても、空気を抜いて密封の状態にした容器で稚魚を輸送すればこれもまた生存率がグッとあがります。

お勧めは梅酒を作る容器が非常に素晴らしいですね^^ただガラスだから重いのが難点。
あくまでも稚魚に有効なだけで、それ以上の魚は固体の大きさと数のバランスが必要ですのであしからず。

今回は数がいるので二台のMy潮溜まりにデビューさせた。

ハタンポの群れ

一つは23℃、もう一方は常温。

今日で3日目。
玉網ですくった時のスレが一番の原因で、どちらでも毎日4匹ぐらいずつ★になる固体がいる。
とにかくハタンポはデリケート。採取の仕方も、もっと丁寧にしないといけない魚です。

どちらの水槽でも元気に群れを成して泳いでいるが・・・
なかなか餌付かない・・・

100匹採取しても輸送での★
水槽に投入して1週間の間での★
その後、餌付きまでの間での★
餌付いてから体力が復活するまでの間での★

これを乗り越えた子達だけが、生き残ってくれるのでどのくらい残るのか・・・

とにかく早くカイワリに感化されて餌付いて欲しい・・・





2010/12/27(Mon)
館山にギマが出現しているとの情報をキャッチ^^

なぬ!!!

オイラが子供の頃にはいない魚!!!だったはず。

去年の夏に、二匹で泳いでいる姿を目撃したこともあり気持ちがはやる。

My潮溜り(我が家の水槽)にデビューさせたい。

今は飲食業だから毎日終電に揺られての帰宅だが、思い立ったら即行動。
不眠で片道2時間半の距離を移動して現地に到着。

あいにくのコンディションに凹む><

南西の強風10mが吹きぬけ、気温は5℃前日からの冷え込みに強風だから港や堤防には波大きくかぶっている。

元ジモティーだからくじけるわけにはいかず、ただ唯一静かな港に足を運んで岸壁を眺める。

ゆらゆら~!微妙な姿では沈み

じわ~・・・ゆらゆら!またかすかに見えては消える・・・

ときおりギラ!っと銀色に反射。

強風と底冷えに耐えながら二時間ほど過ごすと!

やっと水面にゆらりと姿を現したギマ!

カワハギの顔付きにサバみたいなオビレで銀色をしている姿は間違いなくギマ!

10匹ほどすくうことができました。

大きさは12.0cm

60.0cm水槽には若干大きいサイズですが・・・なんとかおさまるサイズ。

早速、My潮溜りにデビュー^^

ギマ

2010/11/05(Fri)
ようやく・・

ようやくカスミアジが餌を食べてくれました。

これで安心。

今日の朝は、まるで金魚のように水面の餌にガッついてくれました。

ただ・・・混泳しているベニツケサツキハゼが怖がって・・・出てこない><;

どないしよ~・・・

2010/10/25(Mon)
今回は魚体に負担を最小限でとり込みが出来たので、
片道2時間半の移動でも、元気に持ち帰ることができたので、後は餌付いてさえくれれば・・・

水槽の水を半分程、元水に変えてから水槽へ投入。

ものの5分で落ち着いた泳ぎをしてくれました。

イケカツオとカスミアジ

イケカツオとカスミアジ

なぜか、カスミアジにぴったりと寄り添うイケカツオ、3匹のカスミアジと2匹のイケカツオ、2ペアと1匹

ときおり、カスミアジが振りほどこうと、機敏に泳ぐも・・・イケカツオのマークはしっかりしていて

ピタリとくっついている。

イケカツオとカスミアジ

しばらく見ていると・・・

気のせいか、イケカツオがカスミアジの体を軽く咬むむようなしぐさが・・・@@;なぬっ?!

まっ!まさか!!!

そういえば・・・なにかでイケカツオは幼魚期には他の魚の鱗を食べる習性があるって記述されていた記憶が!!!

ときおり嫌がる仕草らしい行動をとるカスミアジ。

そしてフリーのカスミアジが仲間を守るかのような感じで、ひれを全開にしてほんの一瞬だけイケカツオを追うような行動。

イマイチ確信できない状況が続く。

でも凄く落ち着いた泳ぎと呼吸もゆっくりだからそのまま一晩を過ごす。

そして翌日・・・

@@;最悪だぁ・・・!?!?!?

カスミアジの皮膚がハゲてるではないか!!!凄くヒドイ状態にビックリ!

皮膚を削りとられたカスミアジ

酷い!

皮膚を削りとられたカスミアジ

2匹の身体がスレている。
かろうじて1匹は大丈夫のようだ。

すぐにイケカツオを別に移動したが・・・カスミアジのダメージはかなり大きく・・・2匹の呼吸が早い。

長年の経験から今日の夜か明日の朝には★になると思われる。

以前★になってしまったイケカツオの干物標本で、口を触って確認してみたら・・・

なんと、細く鋭いヤスリのような口をしていて、人間の肌でもザラっと痛みを感じるぐらい凄い口をしていた。

あの口で、カスミアジの体表を削りとるように咬んでいたことが判明。

だが・・・疑問が残る。

カスミアジには鱗というような鱗は無いはず・・・どうだったかなぁ・・・固体が小さいから細かい鱗でわかりにくいのかなぁ・・・

本当にウロコを食べているのか・・・体表を食べているのかイマイチ分からない。

今、別の容器に隔離しているが・・・そこにいるサッパに対しては同じ行動は取っていない。

カスミアジが好物なのか???

明日の朝のサッパ次第かなぁ・・・

オイラにとっちゃぁ・・・カスミアジもイケカツオもサッパもみんな同じように大事なんだよなぁ・・・

参った。。。今後どうしよう・・・

水槽が足りない・・・くっそぅ・・・

とにかく、ハッキリしたことといえば・・・イケカツオはカスミアジをストーキングするっつ~事ですね><;

今後、一緒には絶対できない組み合わせです。







2010/10/25(Mon)
久々に房総のホーム漁港行って来ましたよ。

いつものように岸壁から海をのぞきこむと・・・

トウゴロウイワシの群れが^^トウゴロウイワシは本当は美味しいのですが・・・

トウゴロウイワシ

トウゴロウイワシお腹

ほとんどの人達が捨てる魚です。なので隠れた旨い魚なんです。

味はサヨリのお刺身が最も似てるけど、もう少し旨味が強い感じですね。

去年はこの岸壁から、玉網で5cm程のムギイワシをすくった記憶があります。

大本命のミナミハタンポや水槽用のキンギョらしき姿は全く見えません・・・

やはり房総ではミナミハタンポは9月いっぱいまでしかいないようですね^^;

zakoは釣りに関しては丘っぱり派。なのであまり大物を釣った経験がありません^^;

しかもサビキやちょい投げばっかり。

ルアーで攻めて、スズキやらアオリイカの大物を釣ってみたいけど・・・時間がもったいなく感じてしまい・・・

確実に肴をGetしたい気持ちと・・・五目が好きなので、ついついサビキやウキ釣りやらちょい投げになってます^^;

周りではエギでイカを狙っている中で、足元のトウゴロウイワシを狙っているオイラ^^;

でも確実に釣って50匹程Get。

そして時々、カスミアジの幼魚が釣れる。10匹程Get。

カスミアジ幼魚

60cmの水槽にはもってこいのサイズを4匹泳がして持ち帰り^^

他にはメジナ幼魚とメバル幼魚とセグロイワシの幼魚

これで一応五目達成^^あと1匹だけカワハギの幼魚。

違う港に移動すると・・・

そこではコハダが釣れていたので、早速しゃくる。

カタクチイワシ、カタクチイワシ、カタクチイワシばっかり・・・あいまにレア魚のイケカツオが釣れた^^

時々サッパ登場、終わり際にトウゴロウイワシが釣れて、一応ここでも五目達成♪

結局、コハダはたったの1匹だけ。

隣のおっちゃんがイケカツオをくれたので、二匹も泳がしで持ち帰りできた^^

これは超嬉しいことでした。

では^^ノシ










2010/10/19(Tue)
この子も館山の堤防でGet。

ちっちゃい戦士2

ベニツケよりも小さいので、いつか攻撃されるんだろ~なぁ・・・

ちっちゃい戦士

好きだなぁこのアングル。

2010/10/19(Tue)
このカニ、小型系なのに・・・

かなり攻撃的な性格の持ち主。

ガラス越しの指に対してもケンカをしかけてくる。

本当に凶暴。

ベニツケガニ1

ワタリガニ科のくせして泳げない奴!

ベニツケガニ2

この固体もテッポウエビモドキと一緒にGetした。

甲羅幅が1.5cmぐらいの小さい固体だったので、持ち帰ったが・・・

大きさに関係なく、本当に攻撃的。目が合えばケンカをしかけてくるヤンキ~ぐらいのノリ。

正直、失敗したなぁ・・・感も若干生まれはじめています。